スロットゲーム『Who’s the Bride』のレビューと感想

真紅と黄金がテーマカラーになった愛らしいスロットマシン『Who’s the Bride』をプレイすると、伝統的な中国式の結婚式へと誘われます。新郎はバージンロードの端で緊張した様子で待っていますが、誰が彼と結婚することになるのかまだ誰も知らない…というユニークな設定です。なんとこの幸運な新郎には、5人の魅力的な女性がいて、彼女たちは巨大なダイヤモンドリングをめぐって争っているのです!

フリースピンによって金のインゴットを3つ以上交換すると、花嫁候補の5人の女性が現れます。この機能では、それぞれの花嫁が自分のリールにスティッキーワイルドシンボルとして登場し、5人全員が揃うと、5回のエクストラスピンが回せます。

中国式ウェディングを体験しよう

スウェーデン発の大手ゲームプロバイダーNetEnt社がリリースしたゲーム『Who’s the Bride』は、中国の結婚式をテーマにしたオンラインスロットです。このほかにも、同社がアジア文化にインスパイアされ開発したゲームには、『Imperial Riches』と『Koi Princess』があり、どちらも人気のある作品です。

さて、筆者が『Who’s the Bride』スロットゲームを初めて見たとき、それはもう一目惚れでした(笑)。象牙のリールストリップを背景に、魅力的なシンボルが配列されています。3×5配列のゲームグリッドはおしゃれなゴールドフレームに囲まれ、ミニチュアになった中国の伝統的な赤いランタンが9つのペイラインに表示されています。ドレープとカーペットの色には、中国文化において繁栄を表す赤が選ばれています。

最小賭け金は0.09ドルから

オンラインスロット『Who’s the Bride』では、ステキな結婚式に参列するゲストは全員、プレゼントを持ってきます。そのため、プレイ中に、財布に手を突っ込まなければならないのは当然のことなのです。とはいえ、賞金が9つの固定ペイラインによって計算されますし、NetEnt社はたくさんのベットの選択肢を用意してくれているので、ご安心を。コインの価値は、0.03ドル、0.04ドル、0.06ドル、0.3ドル、0.4ドル、または0.60ドルに変更することができます。ベットレベルは4つから好きなものを選択できますし、各スピンでは最小0.09ドルを賭ければ、豪華な式場に参列することができるのです。

ハイローラーの方は、最大賭け金が18ドルだと聞いて多少がっかりされるかもしれませんが、フリースピン機能がもたらす内容を知れば、なぜ賭け金がこれほど低い金額に制限されているのかがすぐに理解できるでしょう。もしも、もっと高い賭け金を許可していたら、ほとんどのオンラインギャンブルサイトが破綻することになったでしょう。そう、プレゼントが殺到しているのは、新郎新婦宛てだけではないのです。

NetEnt社は、私たちギャンブラーに対して、抜群の「ペイアウト率(RTP)」という形で豪華なプレゼントを贈ってくれます。このゲームのペイテーブルを見ればわかるように、RTPはなんと96.82パーセントと、オンラインスロットにしては驚異的な値なのです!また、無料スロット『Who’s the Bride』をレビューしていく中で、ヒット頻度が30.42パーセントであることが明らかになりました。これは、NetEnt社が公表している極端なボラティリティレベルの値です。

恋に落ちる準備はできている?

オンラインスロットマシン『Who’s the Bride』は、機能が充実しているだけでなく、スタイリッシュなゲームであると結論づけるのが妥当でしょう。レビューを担当した筆者は、この5リールのスロットを起動したときに現れた見事な光景を目にして、思わず言葉を失いました。フリースピン機能を一度体験してしまうと、この中国式ウェディングが終わるなくずっと続いてほしい…!と誰もが願うことでしょう。